1. 二十四節気

    日本人にとっての『夏の季節』が3パターンあるって知ってた??

    From:渡辺知応 5月5日は子供の日でもあり、端午の節句でもあるよね。 そして、同時に暦の上では夏の始まりの日『立夏りっか』でもあるんだよね。 短いようで長い『夏』だけど、、、 あ!この『夏』というキーワードを聞いただけで心が踊ってしまう人も多いのではないか? さて、そんな夏だけど、、、 日本人にとって『夏』の季節には3つのパターンがあるん…

  2. 二十四節気

    百穀を潤す恵の雨の『穀雨』と魅力的だけどめっぽう強い女性たちの意外な共通点

    From:渡辺知応 思えば、日本という国は年中雨が降っているよね。 初夏には梅雨があり、秋には長雨が降り、春のなかばには菜種梅雨なたねづゆの季節に…

  3. 二十四節気

    ツバメの巣に初恋の終わりを重ね合わせる季節の言葉とは?

    From:渡辺知応 江戸時代の『暦便覧こよみびんらん』には、旧暦の三月初頭の時節についてこう記されている。 『万物ばんぶつ発して清浄明潔しょうじょ…

  4. 二十四節気

    『暑さ寒さも彼岸まで』は単なる気候の変化だけではなかった

    From:渡辺知応 二十四節気にじゅうしせっきを知らなくても『春分しゅんぶん』は知っているという人は多いはず。 最もポピュラーな季節を表す言葉の『…

  5. 二十四節気

    春を心待ちにする人々の気持ちが最高潮に現れた言葉?!

    From:渡辺知応 旧暦二月の初冬にめぐって来る二十四節気にじゅうしせっきの「啓蟄けいちつ」 この言葉はざっくり言うと、冬ごもりの虫たちが土中から…

  6. 二十四節気

    雨季でもないのに『雨水』という言葉をなぜ春の季節に用いたのか?

    From:渡辺知応 寒い日が3日続くと、その後の4日くらいは暖かい日が続く。 そう、三寒四温さんかんしおんのことね。 これを繰り返しながら、だ…

  7. 二十四節気

    なぜ、この寒い季節を『立春』と呼んだのか?

    From:渡辺知応旧暦の1年は二十四節気の一つである『立春』から始まるんだよね。 立春は冬至の日と春分の日のちょうど中間に当たる時季で、新暦では2月4日…

  8. 日本の風習

    鬼を祓う役だったのに、その姿が異様で奇怪すぎて鬼になった話

    From:渡辺知応 1年の初めという意味で、正月と立春の行事に共通する特徴が3つある。 1つ目は旧年に蓄積した災厄や塵芥(ちりあくた:とるに…

  9. 日本の風習

    あなたは知ってますか?節分は1年に4回あるってことを

    From:渡辺知応 節分といえば、鬼に豆をまくことを想像する人は多いよね。 つまり「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、邪気や災厄を祓う行事というイ…

  10. 二十四節気

    1年で最も寒い時期だけど、春はすぐそこを表す『大寒』について

    From:渡辺知応 1月も下旬になると、、、 「もうすぐ暦の上では春だねー」といった会話があちらこちらで囁かれるが、、、 どこが春なんだ!と言…

  11. 日本の風習

    無病息災や文字の上達を祈る火祭りとは?

    From:渡辺知応 前回の記事で『左義長(さぎちょう)』というキーワードが出てきたので今回はそのことにつてい少し説明してみようと思う。 この行事は…

  12. 日本の風習

    なぜ『正月』を2回も祝う必要があったのか?

    From:渡辺知応 明日は小正月(こしょうがつ)なんだけど、そもそも小正月というのは、、、 旧暦では元日を中心とした『正月(大正月)』に対して、1…

  13. 日本の風習

    『七草の節句』に秘められた深い歴史とは?

    From:渡辺知応 あなたは旧暦の『五節句』を全て知っているかな? 1月7日の『人日(じんじつ)』 3月3日の『上巳(じょうし)』 5月5…

  14. 二十四節気

    寒さが厳しくなる『寒の内』の始まり

    From:渡辺知応 旧暦の12月上旬には二十四節気の『小寒(しょうかん)』がめぐって来る。 新暦でいえば1月5日頃ね。 この日からいわゆる『寒…

  15. 日本の風習

    庶民は『寝正月』が当たり前だった?!

    From:渡辺知応 元日は各地のお寺や神社に初詣の参拝者が溢れているよね。 各家庭でもそれぞれの習慣によって新年のお祝いが催されていることでしょ。…

  16. 美しき日本の言葉

    尾を振る犬は叩かれず

    From:渡辺知応 『窮鳥懐に入れば猟師も殺さず』 これは、逃げ場を失った鳥が懐に飛び込んでくれば、鳥を撃つのが仕事である猟師であっても、哀れに思…

  17. ことわざ

    木から落ちた猿

    From:渡辺知応 木を生活の場としている猿でも、木から落ちることもあるらしいです。 『猿も木から落ちる』とは、そうした得意な領域での失敗をいうこ…

  18. ことばの由来

    時代とともに変わることばの意味

    From:渡辺知応 ことばは時代や地方によって変化します。 一つのことばのバリエーションや意味の広がりに注目してみるととても面白いことに気がつかさ…

  19. ことわざ

    病気の総数は404+1種類?

    From:渡辺知応 『四百四病(しひゃくしびょう)より貧ほど辛いものはなし』ということわざがあります。 これは貧乏はどんな病気よりも苦しいという意…

  20. 美しき日本の言葉

    あなたの為?いや、それは自分の為だね。。。

    From:渡辺知応 『おためごかし』という言葉がありますが、あなたは知っていますか? 使い方の例としては、、、 『とんだおためごかしにだった』…

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    日本の風習

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