物事の始まり

『和泉』は何と読むのでしょうか?


From:渡辺知応

学生時代の話です。
私は立正大学の仏教学部に通っていました。
当時の仏教学部は、1、2年生は埼玉県の熊谷に、3、4年生は東京の大崎にキャンパスがありました。
大学が大好きだった私は5年生まで通っていました。www

さてさて、1、2年生の時は熊谷にアパートを借りて生活をしていました。
地元の松戸までは車で100kmくらい。
ちょこちょこ帰れる距離です。
なので、週末になると地元に帰ってきて休みをエンジョイしていました。

そんなある日、地元に帰る際に大宮駅まで乗せて行って欲しいという友人がいました。
国道17号線を走っていると、前方の車のナンバーを見た友人が、、、

「ん?”わいずみ”って何処あるんだ?」と言ってきました。

「わいずみ?いやいやそれは”和泉(いずみ)”って読むんだよ〜」と、私が言うと、、、

「なんで?和がつくんだ?やっぱり、”わいずみ”だろーよ?」

「いやいや。和が付いても”いずみ”だよ!」

といった問答をしながら納得のいかない友人が折りたたみ携帯を取り出し、iモードで検索しました。

「あっ、、、”いずみ”だ。。。」と、つぶやいた友人の一言でこの問答は終了しましたとさ。

さてさて、日本には難読地名(なんどくちめい)が数多くあります。
この和泉も難読地名ですよね。

例えば、、、

1.青森県の『三厩』
2.秋田県の『象潟』
3.茨城県の『潮来』
4.群馬県の『六合』
5.千葉県の『八街』
6.京都府の『弥栄』
7.鹿児島県の『頴娃』
8.福岡県の『香春』
9.広島県の『御調』
10.岐阜県の『坂祝』

などなど
あなたは読めますか?

和泉は大阪の地域名で、元々は『泉』でした。
ですが、ある理由により『和』を付けるようになったのです。

では、どうして『和』がつくようになったのでしょうか?

スルッと答えを書くのは簡単ですが、、、
たまには頭の運動です。
上記の難読地名の読み方も合わせて、考えてみて下さい。

この続きや答えは次回の記事に書きますね。

難読地名の答えがわかった方は教えてくださーい(o’ー’o)ノ

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  1. 2016年 3月 30日

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